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【プロが答えるQ&A】広島で建てる地震に強い家づくりと、後悔しない間取りのポイント

Q1. 広島で注文住宅を建てる際、耐震性能はどこまで重視すべきですか?

A. 広島の地域特性を考えると「耐震等級3(最高ランク)」は必須条件とお考えください。

近年、全国的に地震リスクが高まっています。A&Cテクノハウスでは、パナソニックの「テクノストラクチャー工法」やウッドワンの「JWOOD工法」を採用し、全棟で構造計算を実施しています。 一般的な「規定に基づいた計算」だけでなく、一棟ごとに緻密なシミュレーションを行うことで、災害時にも家族の命と暮らしを守り抜く、確かな強度を備えた住まいをご提案しています。

Q2. 最近人気の「家事動線の良い間取り」を具体的に教えてください。

A. 「洗う・干す・畳む・しまう」が最短距離で完結する「ランドリー完結型動線」が非常に人気です。

共働き世帯が多い中、家事時間をいかに短縮できるかは重要なテーマです。

  • 脱衣室とサンルームを隣接させる。
  • キッチンからパントリー、そして洗面室へ回遊できるレイアウト。
  • 大容量のウォークスルー収納を設置。 このように、無駄な動きを省く「家事ラク動線」を設計に取り入れることで、日々の暮らしにゆとりが生まれます。

Q3. パナソニックやLIXILなど、メーカー設備を選ぶ際の基準は何ですか?

A. デザイン性はもちろんですが、メンテナンスのしやすさと「長期的な資産価値」で選ぶことをおすすめします。

例えば、お手入れが簡単なアラウーノ(トイレ)や、断熱性能に優れたYKK APの樹脂窓などは、入居後の満足度が非常に高い設備です。 弊社では、お客様のご予算やライフスタイルに合わせ、Panasonic、LIXIL、TOTOなどの一流メーカーから、品質と使い勝手のバランスが取れた最適な設備を厳選してご提案しています。

Q4. 廿日市市や広島市での土地探しから相談に乗ってもらえますか?

A. もちろん可能です。地域密着の強みを活かし、土地の特性に合わせた家づくりをご提案します。

変形地や限られた敷地面積でも、構造の強さを活かした開放的な吹き抜けや、効率的な収納計画によって、数字以上の広さを感じられる家づくりが可能です。ご希望のエリアでの建築事例も豊富にございますので、まずは「どんな暮らしをしたいか」をお聞かせください。

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